これは、アメノウズメ一座からの呼びかけ。
ここはアルバイトではありません。本物の現場で、
あなた自身の才能と可能性を開花させる、学びと挑戦の場です。
Where your gift is found, kindled, and given back.
アメノウズメ・ギルドは、新しい時代を切り拓くクリエイティブ共同体です。このギルドには、各分野のプロフェッショナルが集う大人チームの座も、学生が挑むボランティアインターンプログラムの座も、さまざまな職能集団が並び立ち、関わり合っています。あなたは学生として、その一座に加わります。
目指すのは、企業と学生の、新しいコラボレーションのかたち。一方が教え、一方が手伝う関係ではありません。同じ志のもとに並び立ち、共に創造し、共に学び、共に成長する——その共通の理念のうえに、すべてが成り立ちます。
だから「学びが主、活動が従」。あなたが育つことを第一に設計し、その学びと創造が重なり合って、作品も人も前へ進んでいきます。
与えあいの循環のなかで、才能と敬意を交わす。
その当事者として、あなたを「座」にお迎えします。
座とは、ただの役割や肩書きではありません。日本の文化において座は、火を囲み、人が集い、技と心が交わる場のこと。中世の職能集団もまた「座」と呼ばれ、互いの技を持ち寄り、高め合う仲間の結びでした。
— 火を囲み、人が集い、技と心が交わる —
火を囲むように、志を同じくする者が集まる。孤立ではなく、結びのなかに身を置く場です。
それぞれが自らの技と問いを持ち寄り、本物の現場で鍛え合う。職能集団としての座です。
あなたが着けば、座は新たなかたちへ組み変わる。共同体の一部として、共に未来を編みます。
この座に着くとは、企業に雇われることでも、ただ手伝うことでもない。共に創る一座の、一員になるということです。
座は、集いであると同時に、ひとつのプロジェクトでもあります。皆で挑み、多くの手に支えられて初めてなし得る挑戦。そして、やり遂げたときに大きな喜びをもたらすもの。五つの座、それぞれに役割と魅力があります。まずはハイライトで、惹かれる座を見つけてください。
作品の世界観を、ことばと映像で外へ届ける。SNS発信や簡易リール制作で、職人たちの物語を世に伝えます。
SNS・発信各地と作品、観客を繋ぎ、上映の場を立てる。本部から全国の上映会を支える、見えない屋台骨です。
上映運営・本部新作ショートフィルムやイマーシブシアターを、かたちにする。映像の制作分業から進行管理まで。
映像制作作品の根にある問いを、知の側から深める。神話・民俗・哲学などを担い、調べ、書き、世に開きます。
ラボ研究明確な始まりと終わりを持つ「期」で活動します。第一期は長野・上田を拠点に、少人数から小さく。
「この期で何を学び、何を残すか」をメンターと言語化します。
週5〜8時間を目安に、学業を最優先で。オンライン中心。
閾を越えるたび、座の皆で言祝ぐ(次節)。
成果を形にし、振り返りと推薦で締めます。
一期で終わりではありません。期を重ね、共に育ち続けてくれる者を、わたしたちは特別に祝います。続けてくれること、それ自体が大きな喜び。年輪のように重ねた歳月に、継続の祝いを贈ります。
霊(ひ)は、変わり目(閾)でこそ燃え立つ。だから報酬も、時間にではなく越えた瞬間に結びます。三つの層で支えます。
日々の学び・体験は無償(あなたへの投資)。交通費等の実費は必ず補助します。火を育てる苗床です。
「閾」を越えた瞬間に、祝い金を。越えたら祝うもので、越えられないと罰せられるものではありません。
節目を越えるごとに、座での名乗り・役割が一段深まり、その証として職人の手業作品を贈呈。たとえば剣うちわ(Tonbiiiコラボ)は「風を起こす者」の象徴。こうした品を職人と共に開発していきます。
節目を越えたなら、その喜びは本人だけのものではありません。属する座の皆と祝いを共有する、ささやかな宴をひらきます。美味しいご飯を囲み、祝杯を交わす——そんな祝いの席を、わたしたちが支えます。
— 座の皆で食卓を囲み、祝杯を交わす —
座の皆で食卓を囲み、辿り着いた節目を祝う。その宴の費えを、わたしたちが支えます。
大きな節目を越えたときには、その火を讃えて祝儀を贈ります。働きの対価(時給)ではなく、越えた者を言祝(ことほ)ぐ祝いです。
※ 交通費・制作にかかる実費(AI・ソフト利用費等)は別途、実額を補助します。祝儀は大きな節目を越えた折の祝いで、越えられないと罰せられるものではありません。
座ごとに、越えていく節目(閾)があります。「初めて世に放った」初火(はつび)と、「ここまで届いた」到達。閾を越えるごとにバッジが灯り、功(こう)が積まれ、あなたの位(くらい)が一段深まります。以下は第一期のたたきです。
※ バッジ・数値・位の呼称はたたき。点灯済みは到達例のイメージです。
これは与えられるものではなく、精進の果てに内から咲くもの。世阿弥のいう「花」です。中核の五つに、火をさらに高める四つを重ねて。
己の使命に出会い、命の宣誓を立てる。その決意が、人を熱く、強くたぎらせる。これは最初の火であり、最初に咲く花——あなたの命の芽吹きを、わたしたちは祝福します。その名を、クレジットに刻みます。
自らの可能性を指し示す、一筋の光。映像、映画、劇場、音楽、探究——あらゆる創造が、本物の現場であなたの経験となり、糧となる。まだ知らなかった自分の得手=授かった持ち味に出会う場です。
辿り着いたなら、思いきり祝う。あなたが積んだ功(こう)、越えた閾を、座の皆で沸き立ち言祝(ことほ)ぐ。大きな節目には、その火を讃えて祝儀を贈ります。
六人の職人の手から生まれた品が、あなたの手へ。値札のつかない、巡る価値のかたち。位が深まった証として。
職人、つくり手、研究者——一度結ばれた縁は、座を越えて、あなたの一生に編み込まれていく。
問いを追い、霧が晴れる瞬間の震え。知的好奇心という尽きない火そのものを燃料に。学ぶほど世界が開く悦びを、本物の現場で。
これは、祭りを届ける営み。幕が上がる前の高揚、満席の客席の熱、達成の興奮——机の上では味わえない刺激とスリルが、ここに。
出会った自らの得手を、ただ眠らせない。それを実践へ落とし込み、世に放つ。受け取ったものを社会へ、先祖から受け継いだものを未来へ還す。あなたの才能が巡りはじめる起点です。
地球の和平、自然との再接続、新しい社会の実現——利他の循環をどう生み出すかという人類の挑戦。あなたの一歩は、その壮大な循環の一部になる。深く広いスケールで、共に世界を編み直す悦びを味わいましょう。
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希望の座・動機・関われる頻度など。
オンライン含む会合で、志を確かめ合う。
経験や実績は問いません。問うのは、火に手をかざしてみたいという、その一点です。
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